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コーギーとベンブロークの違いについて

実はコーギーと言っても、様々な種類が存在します。と言っても、かなり見分けがつかないので注意してください。外見がかなり似ているので、どっちでも良いといえば良いでしょう。

ウェルシュ・コーギー・ベンブロークと似た種類のコーギーが存在します。それが、ウェルシュ・コーギー・カーディガンと言う、似たような犬種があり、これはウェルシュ・コーギー・ベンブロークとは異なる登録をされているので注意してください。

基本的にどちらもコーギーとされていますが、日本の場合はベンブロークの方が主流となっています。この2種類の違いとしては、ベンブロークよりもカーディガンの方が、胴が長く、耳の形も多少異なります。

大体付き方がやや下なのがカーディガンで、やや上がベンブロークとなっています。ただ、この点に関してはかなり誤差なので判断出来ないです。

そして、一応違いを見る場合は尻尾があるか、無いかで判断されています。尻尾があるのがベンブロークで、長く尻尾があるのがカーディガンとなっています。

しかし、元々はベンブロークも尻尾を持っており、ペットショップ前に切られることがほとんどなのですが、尾を切らないところが増えていることもあり、判断が出来ない場合があります。

故に判断出来ないで間違われていると言うことがあります。ですが、日本の場合はベンブロークがほとんどであり、そして尻尾が切られていることがほとんどです。

ただ、かなり極希にカーディガンの方の尻尾が間違えられて切られている場合もあったり、無かったり。ちなみに、ベンブロークの方は毛色のバリエーションが少ないのです。

ベンブロークの場合は、茶色が主流です。そして、カーディガンの場合はベンブロークで出ている色の他にもブラック&ホワイト、ブルーマールなどの色がありますので、ミックス関係でなければ、これら特殊な色のコーギーがカーディガンとなります。

このようにコーギーといっても違いがありますので注意しましょう。と言っても、日本の場合はほとんどベンブロークです。ちなみに、犬の差がありますが、比較的ベンブロークは目がぱっちりしており、カーディガンの方は目がショボショボしていることがあります。

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